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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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受任時期の先後に従う。
ご依頼者にとっては、どの事件も切実で、早く解決をしてほしいのは当たり前。
だからこそ、弁護士に依頼されるわけです。

弁護士の側からすると、それがわかっているので、受任の先後が事件処理の先後の第一次的基準となります。

基本は、受任の先後。


そうした中で、緊急に対応しなければならない案件が出てくると、悩みながら、時間を調整しつつ、やむを得ず、後から受任した緊急案件に臨みます。

中には、相手方の対応等の事情により、事件が停滞し、いくらこちら側でがんばっても進まない案件があります。また、緊急時を脱し、定期的な事務処理で、滞りなく進んで行く事件もあります。
そういう滞留事件の処理を少し後回しにすることはできるのですが、そんな滞留事件ばかりではありません。

やりくりに困り、暗澹たる気持ちになりかけることがありますが、「受任時期の先後が事務処理の優先基準」というルールを、きちんと一定の結果をもって守れることが、ステップアップへの道なのだろうな、と感じています。


さて、現在、緊急案件がいくつもあります。
今日もがんばっていきましょう!
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by bengoshi_358 | 2007-01-15 08:09 | 日々雑感
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