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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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手放す、捨てる。
事件処理をしていて出会う方の中には、嫌だ嫌だといいながら、手に握りしめたまま手放すことができない物を持ったままの方、捨てたいのだけれど捨てられないという物をもったままの方がみえます。
ご相談者であったり、事件の相手方であったり。

もっと良いものがあるのに、握ったままの手では掴めません。
コップを空っぽにしなければ、新しいきれいな水は注げません。
…これはかつてキリスト教の牧師とお寺の和尚から聴いたフレーズです。

だから、何かを変えたい時はまず捨てること、忘れること、許すことから始めるとよいようです。


でも、一見逆にみえる見方もできそうです。
嫌だ嫌だといいながらもずるずると会社を辞められない人にはそういう嫌な会社がちょうどいい。ずるずると惰性で付き合う相手がもしかしたらちょうどいい相手なのかも知れない。
そんなあなたにすべてがちょうどいい。
…これは一人さんと小林正観さんの講演で聴いたフレーズです。

結局のところ、
物理的、事実的に捨てることにより、距離を置く。
あるいは物理的、事実的にはそのままに、心理的に自分側の問題を解決する。

どちらにしても、不平不満だけ言っているようではだめなようですね。

ひとつだけ言えることは、わたしたちの人生は有限であるということ。
時間は限られています。
貴重な、お金よりも大切なこの時間。

このかけがえのない今、何をして、どのような気持ちで生きていたいのか。

人は投げかける質問に応じて報いを得ます。
この質問は方向性を決めるときに役に立つ質問だと思います。
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by bengoshi_358 | 2006-10-20 16:29 | 日々雑感
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