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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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泣きしゃべり。
やっと一息。
帰ることができそうです。

昼ご飯は午後3時ころ、ゼリー飲料とぱんなど。
その後、あまり腹が減ったので、5時過ぎにブラジル料理屋で500円のステーキ(シュラスコ)ハンバーガーを買って事務所で食べました。
夕ご飯は要らないかも。


いろんな事件があります。

どうにもならない、救われない事件もあります。
可能性は駱駝が針の穴を通るよりも難しいというケースもあります。
相手方がひどく気の毒なケースもあります(かといってご依頼者により正しさを感じるから相手方にしているのではありますが)。

法律だけではすっきり解決できない事件の方が世の中には多いです。

ちょっとでも、心が軽くなるよう、明るくなるよう、お手伝いをすることがわたしたちの仕事であると思っています。

時には、泣きしゃべりの準備書面も書きます。

どうにもどうにも書面が書けなくなったことがありました。
夜中まで事務所にいて、亡くなったお子さんの名前をノートに書いて、ご依頼者の名前も書いて、「ありがとうございます」とひたすら写経のように書き連ねました。
亡くなったご依頼者のお子さんが気の毒で、でもどうにもならなくて。
ただただ親御さんの思いを、疑問を、哀しみを書面にして裁判所にぶつけました。

そこまでは行かないけれど、似たような気の毒な事件はいつもやってきます。
できればやりたくないけれど、でもやらなければ、と思います。
わたしのところに、こんなわたしのところに来てくださった。
そういうご縁と思って、力一杯またがんばります。

明日もがんばって生きましょう。
生存ではなく、生きる。

今日も感謝です。
ありがとうございます。
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by bengoshi_358 | 2006-10-12 20:35 | 日々雑感
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