行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
否定的思考の転換。
否定的思考は、左脳的な感じがします。
想定される不安材料をもとにしたロジック。

対して、楽観的思考は、右脳的な感じがします。
根拠無しに明るく考える直感。


否定的思考を破るには、微笑ましい光景ややさしい感情を表現した静止画像(例えば、印象派の絵画や風景・子供・動物写真)を観るのもよいかもしれませんが、やはりロジックを壊さなければなりません。
静止画像だけではロジックを壊すことは難しい。

静止画像を解釈し、つないで、明るいイメージを描いて、それを維持していく努力が必要になってくるからです。


ところが、動画、音楽になりますと、脳の中で時間処理が必要になり、否定的ロジックから自動的に離れることができます。動画、音楽、時間の流れに乗って、自分の考えから少し離れ、頭に入ってくるものを味わうことになります。

音楽療法というもの、BGM学習というものがあるのも、そのせいかも知れません。
学習や作業との同時処理ならば、音楽でしょう。
ただ、もっと落ち込んでしまったときには、動画もあると良いでしょう。

そう、映画です。

映画評論家の水野晴夫さんが昔よく言われていました。
「いやぁあ、映画って、本当にいいもんですよね!」と。
生きていれば、しんどいことがいっぱいあります。
落ち込みもあるでしょう。
でも、映画を観ると、否定的思考のロジックから離れることができる。心に空間ができる。映画のストーリーに力があれば(たいていは観る人を励ます話)、その空間を埋めて、活力を与えてくれるわけですね。

*その昔、わたしは映画「鬼火」、「白夜」の2本立てを観て、よけいにどどど〜んと落ち込みました。気持ちをアップさせてくれるような映画を選ぶ。あるいは、暗い映画からだんだんと明るい映画を観るようにしていくのがよさそうです。


映画は時間がかかるのが難点です。
だから、わたしの場合、頭と心が疲れたときは、たいていは音楽と読書になります。
役に立ったものは、この日記でもご紹介させていただいているとおりです。

やはり、モーティベーションを維持し続けるためには、音楽も、読書も、映画も意識的に選択して利用していくのがよいですね。
[PR]
by bengoshi_358 | 2006-09-09 18:25 | 日々雑感
<< 正義論、万民の法。 ポール・マッケンナのCD >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.