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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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わたしたちはあらゆる点で日々よくなっている。
20歳のとき、はじめて接骨院の先生に身体を観てもらいました。
極真会系道場の合宿に整体師が同行されていて、ほんの「ついで」にだったのですがが、その方に言われたことがあります。

「腰を大事にしなさい。」

どうもわたしの体型は統計的にみてなのか、どうも腰が弱いようにみえるそうです。
(その昔、ブルース・リーのような身体にあこがれて、ウエストは絶対に太くならないよう、いつもきりりとベルトを締めていました。そのせいか、比較的ウエストは細かったのです。)(今は同年齢10人並みよりやや細い程度、79〜81センチです。)

これまで腰が痛くなったことはほとんどなかったのですが、ここ数日じーんと腰が痛みます。
そこで今日は接骨院に行ってきました。

時間をかけて丁寧にマッサージしてもらいました。
やはりズレてようでした。
まさに整体ですね。

身体はすっきり、じーんとする痛みはなくなりました。

こうやってはっきりと結果に出るとうれしいですね。
ただ、生活習慣に伴うものですから、これから注意して行かないとなりません。
腰痛ベルトを着用し(スポーツ用ハイグレード版でも3,000円くらい)、椅子に座るにも浅い座り方はやめる、足は組まない、姿勢を保つことなどを注意したいですね。


不快な症状は身体のシグナル。
「何かが間違っているよ」という知らせです。


そう思うと、法律問題も同じですね。
トラブルなどの不快な問題や事件は「何かが間違っているよ」という知らせだということができます。
「間違っている」というのは愚かであるということではありません。
人は広い意味での間違いを通して学びを得て成長するものだとも言えるからです。


接骨院には、ついこの間整体し、生活習慣で改めるべき事柄を指摘され、身体をいたわるように言われたばかりの患者さんが、全く前のまま、前以上の無理をされて、前以上の悪い状態でやってきていました。

院長は、呆れながらも熱心に指導していました。


わたしの事務所でも、事件処理を終えた依頼者がまた同じような事件依頼にやってこられるということが1度だけありました。(潜在的にはたくさんあるのかも知れませんね。「今度は別の事務所で頼もう。」というのが自然かも知れません。)

身体の病気とは違って、全く同じ法律問題を慢性病のように始終抱え込むということは普通はありません。
小売店であれば同じ商品を買い続けてくれる「上得意様」として感謝しなければならないのでしょうが、法律事務所では喜んでよいとはいいがたいです。

一体どんな事件処理をしたのか。
きちんとしていなかったのではないか、と言われてしまいそうです。
問題の根を絶つように、表面的な問題を収めるお手伝いとともに、できる限りその問題の素になるものが何なのかかを考え、それを解決するお手伝いをすることがわたしたち弁護士の仕事ではないかと思っています。


幸いなることに、わたしたちは万物の霊長。
はっきりとした目的と目標がある限り、必ずこう言えるはずです。
そして、それを心から信じていないとしても、とにかくそのように口に出すと良いことがあります。

わたしはあらゆる点で日々よくなっている。(エミール・クエ)
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by bengoshi_358 | 2006-08-25 00:14 | 日々雑感
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