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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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天の岩戸作戦。
子供を持ったことのある方であれば思い出してみてください。

お風呂を嫌がる子供、歯磨きを嫌がる子供にどう対応されたか。
むやみにしかっても泣き出してどうにもならない。
なだめてすかして、楽しそうに振る舞う。
大人が楽しげにしていると、子供もまねを始める。
後は思うつぼ。


人は楽しいこと、楽しい人に集まります。
心が軽くなり、明るくなること、心を軽くし、明るくしてくれる人のところに人はやってきます。

誰かに何かをしてもらいたいとき、無理強いするのではなく、自然に向こうからそれをしてくれるようにできたらよいですね。
仕事でも人間関係でも、人が関わることはすべて。


自分についても同じこと。
いやいやするのではなく、楽しそうにやる。
ご褒美を用意する。
楽しくなるようなものを近くにおいてする。

大人には「ばかげている。」、「あんたみたいに精神年齢若くないよ。」と言われるかも知れませんね。(実際同級生にはそう言われたことがありました(/_<) )
でも、自分が楽に仕事できるならそれにこしたことはありません。
嫌々苦しんで仕事してると病気になりますからね。

今日のわたしは、裁判所の仕事はないので、大好きな沖縄の「かりゆしウエア」(=沖縄風アロハシャツ)を着て、バットとバリーボンズレプリカの手袋を車に積んで仕事に出ています。

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神田昌典先生、ジェームス・スキナー先生は、どんな小さなことでも何かを達成したら、自分にご褒美を出すとよいと言われていました。
神田昌典先生は「ごほうび」としては何も考えつかなくても例えば原稿1章書いたら自分の方を叩いて「よくやった、よくやった!」と言うだけでもよいと言われてました。ジェームス・スキナー先生は「お祝い」の儀式をすると言われていましたね。
馬の顔先に人参作戦ですね。

わたしは和風に「天の岩戸作戦」と呼んでいます。
事後の「ごほうび」「お祝い」も含めて。
だって、事後の「ごほうび」「お祝い」も事前にわかっている。要するに、楽しいことでつるのですからね。(「肩たたき」はつる、のではなく「楽しい気持ちを換気する」ためのものでしょうが)
つまり大事なのは初動。始めること。

箱田忠昭先生が講演CDで言われていましたが、「とにかく4分間だけやってみる。」こと。4分間やれば、気分が乗ってきます。

夏の暑い時期、このお盆休みに仕事や受験勉強をされている方、がんばっていきましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-08-15 15:20 | 日々雑感
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