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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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適応する。
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先週Aクラス相手のリーグ戦が流れて明日はCクラスと特別試合。

監督と元ノンプロの63歳エースから、参加確認の念押し電話がありました。

Cクラス相手と聞き、バッティングセンターで遅い球を打って来ました。
ここのバッティングセンターでは80キロがなぜか「速球」。

「懐まで呼び込んで叩く」カーブ打ちよろしく4ゲームほど1000グラムの竹バットで打ちました。

弁護士会野球部の練習試合でもそうでしたが、Aクラス以外と当たるときは要注意。80キロ以下はざら。

ただ、速球投手との触れ込みも、105キロ程度。105キロ程度なら最も打ちごろ。変化球もよく見えます。三振は有り得ない。

だから、要注意とは言っても、要は「どれだけ待てるか」、「打ち損じをしないよう注意する」だけ。



相手に合わせる、状況判断を的確に行い、状況に合わせた行動を選択して、選択した行動をミスなく遂行する。


すべての仕事、勉強、人間関係ほかなんにでも通じる普遍的な真実ですね。


「相手の球が遅すぎて打てない」、
「相手が悪いんだ」、
ではなく、
自分の側で対応、適応していくこと。

これが大切ですね。



ただ、世の中にはどうにもならない人たちが一定数存在します。
人間には向き、不向きがあります。

だから、「どうしても合わない人」には会わないようにすればよいのです。
「向いていないこと」は止めて「向いていること」、心がふるえるくらい「好きなこと」をする。


漫然と生きていたらなにも変わりません。

そのときその外界からの刺激に反応するだけの動物と人間はどこが違うか。

目的を持ち、自身と他人に質問を投げかけ、解答を得て、多くの場合周囲の人から協力を得つつ目的を達成し、外界を変えていく力を持つのが人間です。

今日の目的は、質問は何でしょうか。
質問、疑問が人を成長させる原動力になります。

今日のわたしはまずは野球から始め、「遅い球をうまく打つときの構え、姿勢、ミートポイント、足の位置、腰の動きはどんなだろうか?」の解答を得ました。

次は、仕事。
「現行破産法の下で、迅速かつ適正に破産管財業務を遂行するにはどうしたらよいか?」という質問の解答探しにかかります。
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by bengoshi_358 | 2006-07-29 12:40 | 日々雑感
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