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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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できることを広げていく。
できることだけをする、というのは現状正しく見つめ、無理をしないということ。

しかし、時には無理もする。
コントロールしながら無理をする。

斎藤一人さんの有名な話の中に、「鋤と鍬だけで50坪耕せる人が20坪だけしか耕さない。そんなことしてるとどんどん力が落ちていってしまう。20坪しか耕せないけど、がんばって毎日20坪耕してる人は力をつけていってやがては50坪耕せた人を追い越していってしまう。」というものがあります。

体力や技能の点で挑戦し、コントロールできる無理をする、自分の心のコントロールはしっかり握る。決して心理面では無理をしないということが大事なのではないか。
そんなふうにわたしは思いますね。


昨日は、愛知県弁護士会野球部の若手有志主催のバッティングセンター「マイドーム」での合同練習がありました。わたしは仕事が遅くなったので、1人で帰り道にある「オリエンタルバッティングセンター」で3ゲームだけしてかえりました。

わたしは、硬式用木製バットの重めのものを使っていますが、隣ではハイテクバット「ビヨンドマックス」を使っている同年齢くらいの人がいました。
ハイテクバットはスィートスポットが広く、よく飛びます。重量も軽いです。

いろんな考えがあります。

なんでもそうだと思うのですが、「8分の力」で行うのが、変な力みや緊張がなくて良い結果が出ます。バッティングもそう。
でも、もともと非力だったらどうでしょう。「8分の力」では良い結果も生まれにくいですね。基礎となる力をつけなければなりません。
力をつけるためには「過負荷」をかけるしかありません。
そうやって基礎となる力をつけた上で、「8分の力」を出す。

ちょっと無理目のラインにチャレンジしていかなれば退化するしかないです。
また、チャレンジする限り人はいつまでも進歩し賢くなる存在であると思います。
加齢による衰えもありますが、それは体力、瞬発力だけ。
でも、それだって遅らせることは可能。

一生何かにチャレンジしていきたいですね。
だって、そうすることは楽しいことですから。


「過負荷」かけていますか?
ただし、心にまで「過負荷」かけないようにいきたいですね。
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by bengoshi_358 | 2006-07-27 13:23 | 日々雑感
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