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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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行きずりに神仏に出会わば。
ふと中村天風師の言葉を思い出しました。

我、行きずりに神仏に出会わば、これに祈らず。ただ感謝するのみ。

正確ではないのですが、このような内容だったと思います。


小林正観さんは、「祈るという行為は、神仏への不平不満を述べているに過ぎない」と言われます。

現状に不平不満があるから、「ああしてほしい、こうしてほしい。」と苦情を述べているわけです。
しかし、神仏は、天の御親は、わたしたち人間の必要を知り、既に十分な恵みを降り注いでくださっている。先方の方は全知全能で、わたしたちのためにとおもって必要なものは既に与えてくださっている。
それを、「ああしてほしい、こうしてほしい。」と言うのは不遜である。
ないものをあげつらうよりも、あるものを感謝するのが正しいあり方ではないか。
また、神仏は、天の御親は、あるものを感謝する者に対して、より多くを与えてあげたくなるのではないか。


そう思うと、<行きずりに神仏に出会わば、これに祈らず。ただ感謝するのみ。>がよくわかります。
祈らないのが不遜なのではなく、むしろ祈るのが不遜。

天風師は、「神仏や天の御親なんていないとは思うが、仮にあったとしたって、ただ感謝するのみだ。」とおっしゃっていたように思います。

そうすると、神仏や天の御親を信じているならなおのこと、まず感謝ですね。

わたしも最近はお伊勢さんや神社仏閣でも感謝をするだけです。
ありがとうございます、とひたすら手を合わせるだけです。
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by bengoshi_358 | 2006-07-18 06:43 | 日々雑感
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