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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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訓練ということ。
今朝素振りをしながらマスターズチームの監督から言われたことを思い出しました。

「重いバットを使うと手首を痛めるぞ。」


わたしは、比較的力自慢です。
昨年までいたAクラスのチームでも、ネクストバッターズサークルでは、バットを3本くらいまとめて素振りをして「変わり者」と呼ばれました。
でも、当時は760グラムくらいの軽いバットを使っていました。

今年からは本格的に900グラム超のバットを使っています。

わたしは、不遜にも20歳くらい年長の監督にもの申しました。
「手首を痛めるのは、手首を痛めるようなスィングをするからであって、重いバットを基本に従って腰から振っていけば痛めませんよ。手首の力がつくまでそれなりのスイングスピードで地道に練習して、重いバットでも振れるようにするのが大切だと思いますが、いかがでしょうか。」

うわっ、初対面に近いのに言い過ぎてしまった。
監督は、「うっ。…。」と絶句してしまいました。

投手らしい球を投げるAクラスやBクラスの投手の球を力負けしないではじき返すには、ハイテクバットを使っても限度があり、自身のレベルを上げなければダメです。
Cクラスだけを相手にしていればよいのですが、今のチームの所属リーグにも本籍がA、Bクラスにあるチームが合計で3〜4つあるのです。ずっとCだけでやってきて、毎年コールド負けでよいならよいですが、A、Bでやった経験があれば、やはり勝ちたいのですね。少なくとも、個人としては一矢報いるプレーをしたいのですね。
また、46歳でもレベルアップができることを証明したくて、チャレンジしているわけです。

そうやって、今や実際スイングスピードは軽いバットを使っているときと同じくらいになりました。

始めから、どうせ無駄と諦めたら、そこまでの人にしかなれません。
どうせ、というなら、どうせ草野球ですから、レベルはAクラスでも知れています。
触れない球を投げる投手はいませんから。
どうせ草野球の中でやっているのだから、いつまでも出来る限り、その中で最高レベルを目指し、少なくとも自分個人が出来うる限り最高のレベルに近づけるように努力することが大事だと思っています。
昨年までのチームのメンバーのように、ある種頂点を極めて、流してやれるレベルにはないのですから、「伸びしろ」はたくさんあるのです。
その「伸びしろ」を精一杯伸ばしてみたいなと思うのですね。


今年のチームでは、好発進できました。
「さすが、去年までAでやってた人の打球だよね。」
「4番を打ってよ。」
と新しい仲間からも言われるだけの結果が出て、つい少し前にわたしの傍若無人な返答に絶句した監督もにっこり、「これからも頼みます。そして、あんたの昨年までいたチームであんたみたいにお払い箱になった選手をウチに引っ張ってくれないか。」と頼んできました。
「あんたみたいにお払い箱になった選手」…かーっ、当っているけど、言ってくれますね。

どうやら、監督らとも仲良く楽しく野球がやれそうです。

今どんな状況にあろうとも、何をしていて誰から何を言われようとも、上を見続けることと訓練は怠ってはいけません。
毒舌に負けないようにがんばっていきます。

*週末はたしかBクラス相手。去年コールド負けだったようです。去年の負け投手から電話がありました。「今度出てくれるんだよね。」
わたしは、「はい、気合いが入って来てます。今年はいい試合をしましょう。」と答えました。投手は、「よし、よし。」と言っていました。さて、結果はいかに、乞うご期待。
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by bengoshi_358 | 2006-06-15 07:59 | 日々雑感
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