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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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人を呪わば穴1つ。
「人を呪わば穴ふたつ」といいます。

これは、「人を呪い殺そうとすると、相手も死ぬかも知れないが、呪い殺そうと思う負の力が自分にも働いて自分も死んでしまうことになりかねない。2つの墓穴を用意しなければならない。」という意味ですね。

しかし、わたしの実感では、「人を呪わば穴1つ。」です。

平気でヒドイことができる人っています。
残酷で、ずるくて、自分勝手で、他人のことを何とも思いません。
まったく気にしていないのですね。

だから、そういう人に対して、怒ったり、憎んだり、呪ったりしても無意味。
全く気にしない、天然の人だったりするし、邪悪な心だから良心の痛みも感じない。
好き勝手にやっているから傷つかないのですね。

むしろ、いじめられ、傷つけられて口惜しい思いをした被害者だけが、恨みや憎しみの気持ちで潰れてしまう、病気になってしまうことの方が多いのではないでしょうか。
心を暗い思いでいっぱいにするのはやめた方が良さそうです。

では、悪いやつだけ得をするのでしょうか。

そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。
悪いやつだとわかった時点で関わらなければよいのです。
その後その人がどうなろうと、こだわらないのがよいと思います。
周囲から誰も居なくなって、自分同様の悪いやつの中で奪い合いを繰り返しながら、その人が潰れるのか、さらに増長するのか、反省するのか、それは天のみぞ知る。

法的な制裁を加えるなり、権利回復だけ達成したら、それでよしとして、関わりを持たない、意識の上からも消えてしまうくらい距離を置いてしまうのがよいのではないでしょうか。

いずれにしても、できるだけ前向きな、楽しくなるようなことを努めて考えるように、そんな気持ちになれる言葉を努めて使うようにしたいですね。

いろんなご相談をお聞きするうち、こんなことを考えていました。
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by bengoshi_358 | 2006-05-19 15:05 | 日々雑感
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