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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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困ることの次には必ず素敵なこと。
人間は困るようにできている。

人間は困ったときが学ぶとき。
文明、文化の発展も困ること、不都合なことが起点だったりする。

何かに困るようなとき、心まで困らせない。
他人を恨まない。

人生は映画と同じ。
アクション映画、恋愛映画、ホームコメディ、心理映画、科学映画、すべてのシナリオは自分で書いた。
何かに困るときは1つの山場。クライマックス。
人生はたくさんのクライマックスを通じて、主人公が成長していくストーリー。

人生は考え方ひとつで帳尻が合うようになっている。
ぎゅっと縮んだものは、ポンと弾ける。
石炭もダイヤモンドになる。
困ることが起こったら、小躍りして喜ぶ。
それに見合った以上の良いことがあるはず。

すべての人が人生という映画の主人公。
そして、誰かの人生のエキストラ、助演者。

*これは、いったん話し言葉で説明的に書き連ねた日記が、なぜか消えてしまったので、改めて箇条書き的に思い出しながら書きました。珍しくウィンドウズで書いているのですが、どうもウィンドウズは過剰な親切がありすぎて、ちょっ何かのキーに触れたり、ポイントを指し示すと画面が変わってしまうので、当惑します。いきなりブラウザで日記を書かず、メモ帳で書いて保存して日記に貼り付けるのがよさそうです。

昨日は、急遽相談に来られた方も見えたので段取りはあまり良くなかったのですが、午後に4件のご相談をさせていただきました。
引越し後は打ち合わせ室が複数整備されますので、緊急案件があってもよりスムースにご相談ができるのではないかと思います。(わたしの尊敬する大先輩は上場企業をはじめ200社以上の顧問先をお持ちですが、一度に3~4つの打ち合わせ室を飛び回るように相談に応じられていたのを思い出します。)

いろんな相談がありましたが、すべてのご相談者が一様に大変傷つかれていました。
問題があるのですから、傷つくのは当たり前なのですが、本当に恥ずかしい、情けないとご自分を責め、そういう状態に導いた相手方当事者に恨みの念をお持ちの相談者もみえました。
そういうご相談者には、なんとかして帰られるまでに心が軽くなるようなお話をさせていただきたいと思いました。
そして、ご相談には来られていないけれど、何かに困ってみえる方がいらっしゃったら同じことを申し上げたいと思います。

一所懸命書きましたが、上記のように消えてしまったので、レジュメ的に骨子のみ書きました。
法律問題は人間の問題です。感情の問題であり、生活の問題です。
今現在の問題を解決しても、また同じことになるのであれば、真の解決ではありません。
弁護士は(少なくともわたしの周囲の弁護士は)目先の問題だけを解決し、根っこを残して次の仕事につなげるような仕事の仕方はしません。
すべての法律知識を出しつくし、全人格的に問題に取り組み、二度と同じ問題で悩まれることがないように、ご助言させていただきます。法律的な権利救済と精神的苦痛の軽減と今後の事業や生活レベルの物心両面での向上を願って事件処理をしています。

すべての人が人生という映画の主人公。
そして、誰かの人生のエキストラ、助演者。

ご相談者、ご依頼者はみなご自身の人生という映画の主人公。
弁護士は、ひとつの山場の助演者。
助演女優賞、助演男優賞は、奥様、ご主人、お子さんたち、ご両親、ご兄弟。
わたしは、ご相談者、ご依頼者の人生映画の中でたったひとつの山場にしか出てこない、でもきっちりポイントを抑える渋い脇役であればと思います。
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by bengoshi_358 | 2006-05-03 08:00 | 日々雑感
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