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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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スカーレット。
わたしが好きな喫茶店の名前です。
朝5時からやっているので、起き抜けに散歩してその日の予定や考え事をまとめるのにはよいです。
チケットでモーニング付きで240円というのも良いです。

スカーレット・オハラ。

映画「風とともに去りぬ」の主人公、ですね。

喫茶店スカーレットの店内もアメリカ南部の雰囲気を醸し出しています。
店内には無意味に馬車の車輪のレプリカも飾ってあります。

今日座ったところからは見えませんでした。
ちなみに店内はこんな感じ。
e0026495_7213088.jpg


早朝のお客さんはみな常連さんばかり。
ふた回りくらい年長のお兄さん、お姉さんばかりです。


さて、スカーレット・オハラ。
わたしはどろどろした恋愛劇が苦手なので映画はきちんと観ていません。
上映時間も長いですしね。

でも、主人公の言葉で印象的なものをおぼろげながら記憶しています。
たしか、家が火事で燃えてしまった後の場面ではなかったでしょうか。
「明日は明日の風が吹く。」

そう、たしかマタイ伝か何かにあった、「明日のことを思い煩うことなかれ」という言葉の言い換えのような台詞です。

「風とともに去りぬ」は多くの人に感動を与えた名作だと言われています。
わたしも改めてしっかり観てみようかな、と思います。


一生、ずっと励まし続けてくれるような映画があります。
心に灯をともし続けてくれる小説があります。


わたしたちはみな人生という題名の小説作家。
人生そのものが実は小説であって映画。
主人公は自分、監督も自分、脚本家も自分。
最後まで自分の思ったとおりに脚本を書き上げ、演じ切りましょう。
…ジョセフ・マーフィーという人がこんなことを言っていましたね。リチャード・バックという小説家も書いていましたね(「イリュージョン」村上龍訳、集英社文庫)。

どうも人生がうまく行かないと思っている方がいらっしゃったら、映画や小説に触れてみる、悲惨な悲しい出来事の映画でもいいですが、徐々にでもできるだけポジティブな映画や小説に触れていくとよいのではないでしょうか。
パウロ・コェーリョの小説「アルケミスト」、「第5の山」はおススメです。彼の作品には「ベロニカは死ぬことにした」、「ピエドラ河のほとりでわたしは泣いた」という前段階に読むべき作品もありますね。


わたしたちはみな人生という題名の小説作家。

人は自分の思ったとおりの人になる。

心したいですね。
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by bengoshi_358 | 2006-04-13 07:35 | 日々雑感
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