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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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痛いの痛いの飛んで行け。
子どもの頃にどこかに身体をぶつけて泣きべそをかいていると、「痛いの痛いの飛んで行け。」母からいわれました。

少年時代には、子ども騙しのような気がしました。

しかし、今思うと、とても合理的な気がします。

前に、「どうにもならないことは事実をありのままに受け入れる」と書きました。
どうにもならないことに対して、論評評価して、心を悩ませるのがよくないのですね。

どうにもならないことは、「じっと見て、観察して、手放す」ことがよいのではないでしょうか。

痛さをあたかも物質のようにとらえ、それを手放す。
痛さを見つめ続け、こだわり続けることにより、余計に苦しく不幸になっていくのを防止するわけですね。

過去のこと、個人の力ではどうにもならないこと(大き過ぎる問題、他人の感情の問題等いろいろ)については、「気づきをありがとう、これから気をつけます。痛いの痛いのとんでいけ。」がよいのではないですか。

「痛いの痛いの飛んで行け。」
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by bengoshi_358 | 2006-02-23 15:36 | 日々雑感
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