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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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弁護士を支える柱。
18時から20時まで、弁護士会研修委員会主催の家裁実務研修。
頭の整理になり、また新しい知識も得られました。
講師は、家事問題よりも一般民事事件が専門という方ではないか、家事事件の処理手法はうまくないのではないか、等という噂を聞いていましたが、非常にわかりやすく、お話も面白く聴けました。

弁護士は、専門家ですが、すべての事件について専門家であるとは言えなくなりました。
今や事件は多種多様、法令も細かく、また改正も多いです。
受任機会のある事件については、勉強を怠ることはできません。
勉強することは成長であり、変化することでもあります。
勉強しない専門家にあるのは職業人としての死です。

家事事件は、弁護士であれば誰でも扱える事件ですが、それでもゆっくり法令や新最高裁判例が出ています。

今回のテーマについて、あまり期待はしていませんでしたが、講師のわかりやすい、盛りだくさんの解説でスッキリ頭が整理でし、知識も増えたというのは、本当に参加してお得な研修会でした。

わたしは、弁護士を支える柱は、法律実務研修と倫理研修であると思っています。
実務能力とモラルの担保があってこそ、わたしたちと事件屋さんたち非弁護士との違いがあるのですから。

これから、弁護士もどんどん増えて行きます。
司法試験の合格者が、わたしたちの時代で1年で500〜600人だったのが、1000人になり、1500人になり、やがては3000人、9000人になるとか。

次年度日弁連、各県の弁護士会会長を始めとする執行部のみなさんには、法律実務研修と倫理研修をこれまで以上に重視し、徹底いただきたいと思いますね。
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by bengoshi_358 | 2006-02-15 20:35 | 日々雑感
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