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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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意識を向けた対象が力を持つ。
「つらい、悲しい出来事というものは存在しない。つらい、悲しいと思う心があるだけだ。」

これは、小林正観さんがよく言われる言葉です。
待望の長子が治療不可能の障害児で生まれたとき、目の前が真っ白になり、6か月間モノクロの世界にいたといいます。
そして、「この子はこのままでいいんだ。家へ来てくれたのはこの子にもよいことなのだ。」と思うようになって、最後に現実をありのままに受け入れた。
そうすることで、「つらい、悲しいと思う心があるだけだ」とわかったそうです。

つらい、悲しい思いになってしまうような出来事ばかりではない、楽しい、心温まる出来事もあるはずなのに、どうして心を悩ませてしまうのか。
自分の心が暗くなるだけではなくて、周囲の人の心までも暗くしてしまってはいないだろうか。
もう少し、楽しい出来事に焦点を当ててみませんか。
もう少し、楽しくなるように考えてみませんか。
そんなようなことを、斎藤一人さんが講演CDで語られていました。

「意識を向けた対象が力を持つ」
これは、津留晃一さんが語られていた言葉です。
畏れや、不安になるような好ましくない出来事、あるいは畏れや不安それ自体。
逆に、欲しくて仕方が無いようなブランド物、車など。
よいものでもそうでないものでも、とにかくあなたが意識を向けた、焦点を当てた対象は、あなたに対して力を持つようになるというわけです。
時として、コントロールされてしまうことになります。

あなたを不幸にするものから意識を外さないといけません。

では、どうやって?
中村天風先生は、「とにかく、楽しくなるようなことを考えよ」と言われました。
たいしたことではなくても、他人に知られると恥ずかしくなるようなことでもいいから、とにかく今の自分が楽しくなるようなことを頭の中でリアルにイメージすること。
そうすることで、心をコントロールできるようになっていく、と言われます。
イメージできなければ、楽しくなるような映画を観る、音楽を聴く、本を読むことです。
それもできないときは、身体を動かしてみることです。スポーツをする、散歩する。

だんだんと心をウォームアップしていってください。
あなたの心を苦しめるものに「意識を向け」ないようにする。
それができるようになったら、夢や希望、目標を定め、計画し、あとは実行するだけです!

運命がうまくいかない、問題だらけだ、夢も希望もない、そういう時期は誰にもあります。少しずつ、一歩ずつ、心を軽く、明るくしていってください。
いつか、心の中で何かが弾けることでしょう。
人は成長するしかないのですから。誰もが成長したいという本能があるはずですから。
期間の長い、短いはあっても、一生近くかかってしまう人もいるらも知れないけれど、基本的には、人間はいつまでもそのままでいられない存在だと思うのですね。

今日も、元気で生きましょう。
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by bengoshi_358 | 2006-02-15 16:45 | 日々雑感
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