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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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生きるのがつらい辛いのは…。
加藤諦三先生の「生きるのが辛いのはあなたのせいではない」という本を前に読みましたが、齋藤一人さんの一般配布CD「地球が天国になる話(後編)」(実費頒布、一部無料配布で、かつコピー自由とあります)でも同じようなお話がありましたね。

一人さんによれば注意するべきは、「劣等感のある人」「劣等感をあなたに植え付けた人」。
そういう人を見分けるコツは、「怒りっぽい」「くどい」「『あなたのためだから』が口癖」とか。まだ何回も聴いていないので、漏れがかなりあると思います。



しばしば言われるように、劣等感(コンプレックス)と優越感(プライド、傲慢)は表裏ですね。
できるだけ、劣等感はなくしたほうがよいに決まっています。
自分はそのままで尊いんだ、と受入れてやる。認める。
自分は特別優れてもいないし、劣ってもいない、そういう意味での「あるがまま」。
ただ、努力の放棄であってはいけませんよね。

無能唱元先生も、「自己重要感」が大切であって、自身と相手の自己重要感を充足させてやることで、人間関係はうまく行くというようなことを言われていました。

伸び伸びと好きなことを、やらなければならいことをできるだけ好きになって楽しくすること、が大切ですね。
自分が優れていることを示すために何かをするのではなく、無理矢理良い事をするというのでもなく、リナックスの発明者のリーナス・トラバーズの言葉のように「ただ、そうするのが好きだったから」する。



さて、「怒りっぽい」「くどい」「恩着せがましい」人たちが周りに居るなら、「劣等感」に囚われているのだなぁと思ってあげる。一人さんによれば、ただそう思うだけで、その人たちの影響から脱することができるといいます。
それでも、万が一無理ならば、加藤諦三先生のおっしゃるように、逃げる、避けるしかないのかも知れませんね。


*一人さんについては、「すごい人だなぁ」という印象がまず先にあります。そして、言われていることがいつももっとで勉強になります。商売の神様、人間心理の解説者でとしての一人さんの本やお話は好きですが、一人さんの扱う商品については詳しく知りません。彼の他の仕事や、商品をお勧めするというものではありませんので、念のため。
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by bengoshi_358 | 2006-02-03 07:09 | 日々雑感
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