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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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過去心不可得。
お釈迦様の言葉だそうで。
いいえ、源信の言葉でしたでしょうか。


過去は思わず。
どうにもならないことは悩まない。

その当時は、ありったけの知恵を絞って考えて、それがいいと思って行ったことです。
ある意味では、それしかできなかった。
必然の結果であったとも言えるのです。

自分いじめはやめましょう。
加藤諦三先生の本の書名にもありましたね(「自分いじめはおやめなさい」)。
反省悔悟は必要ですが、じっと立ち止まり反省したらそれでよしとするしかありません。

それよりも、「現在を生き切る」。
わたしたちにあるのは、目の前の今だけ。

フォレスト出版のリーダーズ・クラブから出されている、箱田忠昭先生の講演CDでも熱く語られています。
(http://www.forestpub.co.jp/cgi/audio_seminar_detail.cfm?ItemCode=C-2101)
「人生とは生まれてから死ぬまで、じゃないんです。あなたが35歳ならばもう35年の人生は終わったんです。75歳までが寿命なら、あと40年。今から死ぬまでを人生っていうんです。今を熱く生きなけりゃどうするんですか。」
このCDは全てのビジネスマンにおススメのCDです。

目の前にいる人と事を大切にする。
これこそが、真の刹那主義であると他の方の講演で聴きました。
わたしたちに許された時間は、「今現在」しかありません。
将来はわからない、そう次の瞬間に息を引き取っているかも知れません。

だから、今を熱く、今を懸命に生きる。
目の前にいる人と事を大切にしていく。
それしかないんでしょうね。

そういった積み重ねが、人を遠くへ運んで行くんでしょう。
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by bengoshi_358 | 2006-02-01 20:10 | 日々雑感
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