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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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問題があるということ。
生きている限り問題は尽きません。
問題があるからこそ工夫します。
乗り越えようと努力します。
そして、成長します。

中にはずっとひきずって向き合って行かなければならない問題があります。
誰にも必ずそんな問題があるはず。

ずっと向き合って行かなければならない問題への対応や自身の夢や希望を実現するためには、解決できる問題は早めに解決して行くのがよいでしょう。

昨日の「無料よろず相談会」のような相談会は、確実に早期に解決できる、ないしは早期に解決すべき問題なのか、ずっと向き合って行くべき問題なのかを見極め、かつ、早期解決できる問題は適切に対応して早期に解決していくのに、きっと役立つことでしょう。

問題があることは恥ずかしいことではありません。
わたしにも誰にも問題はあります。
人間ですからね。

「わたしは一本の蔓です。わたしはこれからどうなっていくのかわかりません。しかし、わたしの行く方向に光があるような気がします。」
太宰治の文庫本「パンドラの匣」の最後にこんな一節があったような気がします。

前を向いて、顔を上げ、希望を持って強く生きて行きたいですね。
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by bengoshi_358 | 2006-01-30 16:15 | 日々雑感
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