行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
女性・女系天皇について。
月刊「致知」2月号に、私の好きな渡部昇一先生の対談がありました。
筑波大学教授の中川八洋先生との対談です。

渡部先生、中川先生らは、皇位継承者は、男系・男子でなければならないというお立場です。
先生方によれば、女性・女系天皇を容認することは日本の皇室を変容させるのみならず、皇統断絶をもたらすものだ、というのです。

1.これまでの女性天皇は、8名、すべて男系・男子の皇位継承者が皇位につくまでの中継ぎであった。
2.男系の男子でなければならない理由は、Y遺伝子である。Y遺伝子は男系にしか伝わらない。
3.8名おられた女性天皇は、4名が寡后、寡妃であり、4名の独身天皇は生涯独身で通された(恐らく結婚したいという男性は現れまい)。

結局、女性・女系天皇容認論は、天皇家滅亡のための陰謀である(中川先生)とまでおっしゃいます。
執るべき対応策としては、Y染色体も同じである旧宮家の復活しかない、と。
また、この議論について「有識者会議」は皇室の意見を一切聴いていないということで、両先生ともご立腹のご様子。

あまり関心はなかったのですが、なるほどごもっとも。

天皇家を一般の市民と同じように考えてはいけないと思いますし、まだ時間はあることですから性急に法案提出されることはいかがなものかと思いました。
[PR]
by bengoshi_358 | 2006-01-18 13:35 | 日々雑感
<< 西部2人組。 今を生きる。 >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.