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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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求められるしつこさ

昨日は、弁護士は弱腰がふつうなんだ、みたいなことを書いた。

「それだったら、頼む意味ないじゃん!」


そう思われるのもしゃくである。



弱腰と見えるかもしれないけれど、それは、扱う仕事の性質から来るもの。
強引なことはできない、ということ。

その代わり、卓球やテニスのラリーのように、

しとしとと、時にはやや強く降り続く雨のように、


証拠をもとに、しつこく、しつこく追及していくのが、我々の仕事の原則的なスタイル。


声を上げたり、机を叩いたりのパフォーマンスをする同業者は、異例で、異端のポジションにある。




これは、絶対に負けられない。


こんなことは、決して放っては置けない。



そういう事件も多々あるわけで、


そうした時、我々は、裁判官が納得してくれるよう、納得してくれるまで、シャットダウンされるまで、丁寧に、熱意を秘めて、延々と、しつこく、闘い続けていく。


「決してあきらめない」というのが、営業マンの心得だけど、

我々は、クライアントのエージェントであり、営業マンである。


だから、しつこく、がんばるだけ。



「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対にあきらめるな!」(『12番目の天使』オグ・マンディーノ著、坂本貢一訳)


そんな思いを抱いてワープロを叩くのが仕事。



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by bengoshi_358 | 2016-10-11 19:05 | 日々雑感
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