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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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年の瀬。
今日は事務所あげての大掃除。
といっても、出来る限度で。

日本に生まれて良かったと思うのは、四季がはっきりしていること。
それと年末年始の儀式。でも、これは四季がはっきりしててこそ、ではないのかなと思います。


日本人の死生観、無常観というのは、四季がはっきりしていることと関係があるのではないでしょうか。

季節は移います。まさに、幼、青、壮、老のように。
老いて死に、新しい命がまた芽吹きます。


年の瀬です。
日が変わるだけなのに、12月31日が終わると、新しい1年が始まります。
幼い頃は全てが新しくなるような錯覚さえ受けたものです。

そう、年末年始の儀式も、型なんですね。
人生の型。

もっと言えば、週、日も一区切りありますが、型。

限られた時間を精一杯生き、休む。
そして、また歩き出す。



人の命には限りがあります。
死へ向かってまっしぐらに生きています。
終わりが確実にある道を歩いているのです。

やがて来る死への心備え。
充実した生のため。

わたしたち日本人は、区切りを重んじ、年末年始の儀式を代々受け継いで来たのでしょう。

さて、この1年充実した人生だったでしょうか。
人生の終わりの時、同じ問いにイエスと言えるように、また来年、新しい年も一所懸命にがんばって生きましょう。小さなイエス、小さな感謝をいっぱい増やしていきましょう。

いつ人生が終わることになろうとも、こう言える人生を歩んでいたいですね。

「いつでもしあわせ、すべてにありがとう。」
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by bengoshi_358 | 2005-12-28 15:49 | 日々雑感
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