行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
図書費の高騰。
士業の営業は、昔は「ペン、紙、机があればよい」と言われていました。

それから、「ペン、紙、机、電話」、さらに「ファックス」が追加、「ワープロ」、そして「パソコン(パソ通からブロードバンドへ)」となりました。

しかし、何にもまして情報集約産業です。
専門書、本、雑誌は不可欠。
図書館では追いつきません(近くに愛知県で一番の愛知県立図書館がありますし、弁護士会の図書館もありますが、面倒だし、欲しい本が借りられていたりしますからね)。

わたしの場合、昨今図書費は多分目立って多い。
でも、飲みに行きませんしね。会合も一次会でおしまいにしています。
ゴルフもしません。
「麻雀、ゴルフはおやめなさい」と長谷川慶太郎先生はおっしゃいます。
本当にお好きならよいでしょう。
仕事のことは仕事でがんばれば十分だということです。

わたしは本当に好きだから早朝野球を続けています。
しかも、その昔、小中でエースで4番だったわたしとしては、ずっと野球を続けて大学、社会人で活躍した人たちが大勢いるA級リーグのチームに入れていただいているというだけで嬉しくてしかたがない。
わたしも45歳になりました。

好きなことを仕事にしていますので、他に本当に好きでもないことを続ける時間がないのです。好きなことしかできません。
本を読むのが好きで本をたくさん買いますので、他に本当に好きでもないことに使うお金がないのです(住宅ローンもありますしネ)。

現在の図書費水準を維持するために、またがんばろう!

そうそう、国選事件の請求書もちゃんと書かないと…。
[PR]
by bengoshi_358 | 2005-12-20 16:13 | 日々雑感
<< ひとりぽっちではない。 どんな仕事についていようと、本... >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.