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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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GW中の読書 まとめ
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GW中は、何かと雑用があり、読書くらいしかできなかった。

読んだ本は、画像のとおり。

勝間さんの本は久々に面白かった。
普通は、こういう打ち明け話は書かないけれど、普通には聞かれない話を聞かせてくれるのが勝間さんの凄いところ。嫌味なく、赤裸々に語られるこれまでの数年間のこと。
著書とツィッターだけではうかがい知れなかったことを驚いたり、納得したり。
この本の中でも書かれていたけれど、勝間さんの凄いところは「言語化能力」。
普通の人が書かないような内容を「言語化」する。
普通の人とは違った切り口で「言語化」する。
そして、読者に得をさせてくれる(自分のことでも、自慢話や不幸話ではなく、読者に自分が掴んだヒントやコツをシェアしようという姿勢が常にある)。


菅下さん、シーボルトの本は常に学ぶクセ付に役立つ。
どちらも、自分自身や他人にも厳しい人のように感じられる。
コントロールできるもの、ことは、きちんとコントロールしていこうという思いにさせられる。
計算できることは計算で詰めていく。
計算で、いざという時、計算ではどうしようもない物事や出来事に対処できるだけの基礎力を付けておくべきことを思い知らせてくれる。

勝間さん、菅下さん、シーボルトは、クールだ。
勉強する。
計算する。
計画する。
しかし、計算でできないことを知っていて、そこで新たな選択をしてチャレンジしていく。


見倣うべきは、せめて「勉強する」こと。
勉強するから、計算できるようになる。
計算や計画でできることは、省エネでできるようになる。
スキルが上がる。
チャレンジはそこからだから。



バーバラの本は書き出すことの大切さを教えてくれる。
徹底的に計算でできることは詰めていく。
紙に書きだして、詰めていく。
詰めていくうちに、新たな発見も生まれる。


クリスの本は続けるコツと嫌味のないトークを再確認。
読んだ本の中で一番テキトーな本みたいだけれど、筋が通っている。
一番手軽に、手早く読めてしまうので、ソンしたみたいな気分だけれど、この本も得をしたと思う。
「徹底的に計算でできることは詰めていく」ためのコツがわかった。

不平不満を言う時間があるならば、勉強をしよう。
本を読もう。

そして、その先。
美術館に行こう。
コンサートに行こう。
武道や茶道、「道」と名のつくものに触れよう。

やりたいと思うことをやってみよう。
始めてみよう。
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by bengoshi_358 | 2012-05-07 14:06 | 日々雑感
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