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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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「全脳思考」(神田昌典、ダイヤモンド社) を読むその1
「全脳思考」(神田昌典、ダイヤモンド社)
「はじめに」を読む

思うところあって、また手に取る。
全8章、459ページの大著。

ラミーの4色BPにダイソーの曲がる定規で、赤、青、緑の傍線を引いて読んだのが、発刊当初の2009年。
早いもので、もう3年位になる。
とすると、「90日」「非常識」を読んだのはもっと前。

著者はマーケッター、コンサルタントであり、モーチベイター。
ビジネスパーソンに元気を与えるようなメッセージを送り続けている。

この本は、読者が「クオリティの高い思考を行い、期待を超える企画、提案ができるようになること」を目指すという。

我々が大学で学んだ時期には、ダニエル・ベルだったか誰かの論文が有り難がられ、工業化社会→脱工業化社会→情報化社会というところまで語られた。

情報化社会は、物ではなく、情報とその流通に価値があるとされる社会ということだったと思う。

その後、脱工業化、情報化は瞬く間に進み、「情報社会」が成立した。
あらゆる分野で情報化、データ化が進み、「情報を収集・整理」することが価値を生む時代となった。

そして、「情報社会」も2008年には終焉を迎えたと言ってよいという。

今は、「知識社会」が成立している。
このことを知らず、相変わらず「情報を収集・整理」することに血道を上げているビジネスパーソンは既に終わっている。
「情報を収集・整理」することは、もう誰かがやってくれている。
グーグルの優秀な検索エンジンが探し出してくれる。
データベースにしてソートをかければいい。

我々ビジネスパーソンは、「知識を創造する」人にならなければいけない。

なぜなら、今は、「知識を創造する」ことが価値を生む「知識社会」なのだから。

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by bengoshi_358 | 2012-01-18 11:44 | 日々雑感
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