行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
編集ということ、文学フリマ。
先日、ツィッター経由で知った若い作家の短編を読みました。

文学フリマで売られている同人誌。

ナイーブな荒削りな文体。様々な箇所で才能の煌めきを多々感じました。
胸が詰まり、あるいは熱くなる文章に、評価が高かったのも頷けます。

もっとも、ほんの少しですが、いくつか言わなくていいことを削る思い切りがあれば、より多数の読者の心にアピールできたのではないかと思います。

松岡正剛先生の本を読んでから、編集ということの重要性を思うようになりました。
編集とは、主に、削ること。

準備書面も、足し算の美学といきたいのですが、芸術ではなくて説得の技術ですから、ちょっと無理かも知れませんね。

それにしても、かの作家は最近亡くなってしまいました。
惜しい才能が消えてしまいました。本当に残念です。

わたしは、彼への追悼文で彼のことを知りました。
残念ですが、良いことは、彼のような若い作家が集まる同人誌の存在を知れたこと。
文学フリマの存在を知れたこと。

世界がまた広がったことは良かったです。
[PR]
by bengoshi_358 | 2011-08-30 07:28 | 日々雑感
<< 前稿訂正 他人を裁く物差しで自分も裁かれる。 >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.