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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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ツキを呼ぶ魔法の言葉、「居着き」を防ぐ魔法の言葉。
【リアル五日市剛さんとのはじめての出会い】

先週、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な五日市剛さんにお目にかかりました。

随分前に、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の小冊子が出た頃、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を一読して感じるものがありました。
私は、受験時代に中村天風師の「成功の実現」(日本経営合理化協会刊行)、マクスゥエル・マルツの「サイコ・サイバネティクス」に触れて、心の持ち方の大切さ、それを支える言葉の大切さを知りました。

偉大な先人たちの教えを、シンプルに実話ベースの物語にまとめた「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は平易で、短く、読みやすいものでした。

早速、30冊購入して、クライアント企業の社長や、依頼者らに贈呈しました。
その後、何度も何度もロット買いして、新規の相談者や、お使いに来られた業者の方々にもさし上げてきました。

それから、この4〜5年似たようなことを言われる人たちが沢山現れ、同列的に思われるのも面白く無いですし、五日市さんの本自体も健康等を主に扱う出版社からも出されたりで、個人的に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を人に差し上げるのをやめていました。

それでも、五日市さんの本のことはやっぱり他の類似した本に比べても誰にもわかりやすく、書店で類似の本や編集もの、体験記みたいな本を見るたび、「元ネタ、本家本元の五日市さんの本読んだらいいのに」といつも思っていました。

そうこうして、先週、共通の友人がセッティングしてくださって、講演会ではなく、ごく個人的な会食で五日市さんとお目にかかることができました。


・嫌なことがあったら、「ありがとう(ございます)」

・嬉しいことがあったら、「感謝します」


これだけ。

五日市さんは、今も、これを実践されているそうです。
いくつも会社経営に関わり、精力的に活動されています。
講演会も多く、被災地にも出かけられているようです。

五日市さん、共通の友人からは、いろんなお話が聞けて、楽しい時間を過ごせました。




そんな五日市さんと友人との会食の最中に、ふと気づいたことがありました。


・嬉しいことだけでなく、嫌なことも、私たちには必要

・「嬉しい、楽しい、ありがたい」といった積極的な感情だけでなく、「喜怒哀楽」の「喜怒哀」といった消極的感情も、私たちには必要。


・避けなければならないことは、それらに耽ること。「居着く」こと。

(「居着く」とは古武術の甲野善紀先生がおっしゃることで、身体的に静止し、とどまること。「居着く」と武道の世界では、斬られ、倒されてしまう)


・「ありがとう(ございます)」、「感謝します」がなぜよいかというと、それは「居着き」から解き放ってくれるから。

(弁護士業務でも、弁護士という第三者的地位に「居着き」、あるいは当事者と同じように一面的に「居着き」していたら、いい弁護活動はできません)
(少し前に聴いた、北名古屋市・いぶき野クリニックの東院長先生のあるご講演で、「医師は2.5人称でいるべき」〜医師に「居着き」、患者と家族に「居着き」するのでなく、間に立ちなさいというお話を聴きました)
(中庸、ということにも通じるのでしょうか)


世の中にありがたいお話をされる方々は沢山みえます。
でも、それを生活、実業の世界で実践されている方は多くないようにも思います。
実践されつつ、気づきをシェアしてくださる方の言葉はわかりやすく、やさしく、心を活かして、現実に立ち向かう勇気をくれます。


五日市さんのお話は本当に心を活かしてくれます。

この次は、順序が逆みたいですが、講演会で聴衆として五日市さんのお話をお聞きしたいと思いました。
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by bengoshi_358 | 2011-07-19 18:39 | 未分類
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