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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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一歩一歩
始まりがあれば終わりがあります。

良いことにも、悪いことにも。
良い終わりもあれば、そうではない終わりもあります。

ただ、生きている限り、全ての終わりではありません。

物事が終わっただけであり、人生はまだ続きます。

物事の終わりがどういうものであっても、それとは関わりなく生きていかなければなりません。
どうにもならないことについて思い悩み、エネルギーを使うのではなく、どうにかなることにエネルギーを使う。

「過去は変えられるけれど、未来は変えられない」
逆説的な面白い言葉ですね。

未来は変えられると思っているけれど、それは「今の自分」「今の考え」がこれまでとは違う新しいものになった場合。
今の自分が同じである以上は、「未来」はその延長だから「変えられない」、というのです。
これに対し、「過去」は過ぎ去った客観的な事実は変わりません。
しかし、「過去」の出来事の評価を変えることは可能です。
好ましくないと思える出来事の中に、プラスをみつけ、プラスの評価を与える。
そうすることで、「過去」の苦い思い出は肥やしに変わります。
「過去」(についての評価)を変えることは可能であり、つまりは「過去(から今)の自分」「過去(から今)の考え」を変えることに等しい。

そうしてみると「過去(についての評価)を変えると、未来も変わる(可能性が高くなる)」ということが言えそうですね。

良い終わりだった方は、それに奢らず、これからも良いことが続けて起こるように「良い考え」を保持する。
悪い終わりだった方は、反省すべきところは反省しつつ、悶々とするよりも、「過去(についての評価)」を変えてみるとよいのではないでしょうか。
悪い終わりに居ついてしまうのではなく、そこから離れ、プラスを見つけ、評価を変えて、新しい考えをもって歩き出す。

どちらにしても、人生は続きます。
一歩一歩確かに、明るい方向に歩いて行きたいものですね。
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by bengoshi_358 | 2011-06-13 15:44 | 日々雑感
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