行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
追いかける仕事、追いかけられる仕事
仕事・勉強に追いかけられるな、仕事・勉強を追いかけろと言います。

追いかけられるような気持ちでする仕事・勉強は辛いです。
辛いと効率が上がりません。
効率が上がらないだけでなく、ミスも出やすくなります。
効率が上がらず、ミスが出ると、時間が足りなくなります。
時間が足りなくなると、できるはずの仕事・勉強もできなくなります。

「追いかける」「追いかけられる」の差はどこにあるのでしょう。
どうして分かれてしまうのでしょう。

「追いかける」も「追いかけられる」も心理的なもの。

分かっていること、好きなこと、楽しくなることであれば、「追いかける」状態になります。
わからないこと、分かりきったこと、嫌いなこと、気が重くなることであれば、「追いかけられる」状態になります。

分かっていること、好きなこと、楽しくなることで仕事・勉強になれば、誰も苦労はしません。

分からないこと、嫌いなこと、気が重くなることだから、仕事の対象や勉強、研究の対象となるわけです。(分かりきったことは、高校までの勉強にはありますね。大学以降では分かりきったことは研究の対象外で、社会人になったら、分かりきったことで面倒なことは多くの人が他人に任せたくなることは仕事にもなりますね)

分からないこと、分かりきったこと、嫌いなこと、気が重くなることでも、「追いかける」ようにするためには、もう1つ上の次元から考えないといけません。

イチロー選手がどこかで書いていたように、学校の勉強は野球選手に必要なかったけれど、辛いことや嫌なことでも辛抱するということ、忍耐力と根性を養えたことは有益だったということはあるのです。
要は心の置き方1つ。

自分の夢、テーマを持つ。
そして、今やらなければならない仕事・勉強を、夢やテーマから位置づけをし直してみる。
とになく、自分の夢やテーマには、立花大敬師が言われるように、心からゴムひも伸ばして引っ掛けてしまう。そうして、力を抜いて、びよーんと飛んでいくようにする。
自分を追いかけていた仕事・勉強をちょこっと先に進ませ、びよーんと飛んでいく過程でえいえいえいとぶった切っていく。
とにかく、よりうまく処理できるようにベストを尽くしていく。
目は遠くの夢やテーマを見続け、肩の力抜いて、自然体で目下の仕事・勉強に向かっていく。

どんな仕事・勉強も自分磨きの糧にする。

仕事なら、相手があってもっと解り易いのが、喜んでくれる人がいるということで、そういう人の顔を思い浮かべていく。
どうせ…というのは禁句にしよう。

というわけで、お疲れさまでした。
また明日も頑張っていきましょう。
[PR]
by bengoshi_358 | 2011-05-25 19:46 | 日々雑感
<< 厚い雲と枯山水 忙しい時、タスク量が多いときの... >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.