行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
証拠がいのち
何かをはっきりさせるには、その主張の中味なり、対象について、それがそのとおり存在する(存在した)ことを証明しなければなりません。


概ねどんな分野でもそうなっています。
原則として、「そうでないこと」や「それが存在しなこと」を証明するようにはなっていません。


対象が重要なことであればあるだけ、判断する側も慎重になりますし、それを争う側の抵抗や不満も強くなります。

裁判は、その最たるものです。

きっと分かってもらえる、正しい者が負けるわけがない。
そう考えてしまうのは危険です。

正しい者は負けてはいけません。
しかし、証拠が足りなくて、充分でなくて、準備なく対応していくと予想外の厳しい結果になりかねません。

証拠はいのち。
十分すぎる証拠を揃えて、判断権者に理解していただけるよう配慮しながら示して行く。
十分な証拠なくしては、他人にわかっていただくことは難しいですし、判断権者を説得できることはありえません。
[PR]
by bengoshi_358 | 2011-05-10 09:28 | 日々雑感
<< General Lawyer 個人破産事件にも費用がかかる >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.