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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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変わり続けること動き続けること
今朝は、岡崎支部から始まった。

名古屋から、乗車時間で40分ほど。

愛知県第2の都市と言われた、静岡県境の豊橋と名古屋との間にあり、豊田の南に位置する。
徳川家ゆかりの地。

岡崎も、豊田と並んで製造業が多い。

車中、ぼんやりと製造業の看板たちを眺めていた。


長く続く企業、例えば企業に製品名、商品名がつく企業は、恐らくその製品ないし商品だけを製造しているか、少なくともそれらが主力だと察しはつく。

その製品、商品が長く愛され、利用されるには理由があるはずだ。
その理由は何だろうか、と考える。

技術的に代替不可能という製品、商品を持てた企業は幸運だろうが、時代は変わり、需要も変わる。
類似品も、競合品も出てくる。

それでも生き残り、勝ち続けるのはなぜか。


やはり、彼らが常に変わり続け、状況や環境の変化に適切に対応しているからではないか。

常に、改良、改善に努めていく。
転がり続ける石のように、循環させていく。
適応、適切な対応ができるように、常に意識を覚醒させておく。

やはり、「備えよ常に」というベイデン・パウエル(元ネタは聖書か)の教えを胸に、かつ、受け身ではなく、主体的に前へ前へと意識して動いていくしかないのだろう。

まず動く。
動いてみると、問題点や改良すべき点も見えてくるのではないか。
順境でも、逆境でも。
順境はサイクルの短くなった現代では長く続かない。順境のうちから動き出す。
逆境なら、尚更、現実にあるニーズに適応するために、工夫努力をしながら動いてみる。現実に適合していないから逆境なのだから。

川の流れの魚と同じ。
動き続け、登り続けていこう。


午後からもがんばろう。
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by bengoshi_358 | 2011-03-17 12:00 | 日々雑感
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