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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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徒然草 〜無常ということ
あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ住み果つる習いならば、いかにもののあはれもなからん。世はさだめなきこそいみじけれ。 (第7段)

このごろ、古文も懐かしく思えて来ました。
手始めが徒然草と思い、読み返してみました。

「野原の露や煙(火葬の煙らしい!)が消えることなく、同じところに住み着いてしまうようであるならば、なんとおもしろみもないことだろう。この世は、さだめがなく「無常」であるからこそすばらしいのだ!」

すべて物事は移ろいます。
変化します。

わたしたちも変化に対応して行くこと。変化を楽しむこと。
見えるところはたとえ好ましくはなくとも、前向きでさえあればいいんです。
変化こそ受け止め方によっては、チャンスにもなるし、ピンチにもなります。

特に若い方に申し上げたいのは、変化はまぎれもなくチャンスだということ。
変化に乏しいのであれば、自分から動くこと。
幸運の女神の前髪をひっつかむためには、自分から動くことです。
世の中はすごいスピードで動いています。
ということは、チャンスもまたころがっているということ。

わたしもまだまだ若いです。
「無常」と聞いて、「侘び」「さび」を思うときも何十回かに1回はありますが、むしろ、「おお、成長・飛躍のチャンス!」と思うことの方が多いです。

「無常」には空しさはないのです。
ずっと同じだったらなんてつまらないことでしょう!
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by bengoshi_358 | 2005-10-12 13:37 | 日々雑感
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