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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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マイブーム〜クラシック音楽
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またマイブームである。

私のマイブームがクラシック音楽であることは、ツィッターでフォローして下さっている方ならばご承知のことだろう。

今のところ留まることを知らず、幅広く、かつ深化している。


元々は大学時代に下宿部屋の隣室におられた1年上の帝京大学生H先輩の影響で聴いていたベートーベン、モーツァルトの交響曲といくつかのチャイコフスキー作品しか知らなかった。(H先輩からはモーツァルトの交響曲、ピアノコンチェルト集を録音したテープを多数頂いた)

H先輩とクラシック音楽との出会いはこうだ。

私は下宿部屋に来たその翌日から朝の目覚ましはパープルのハイウェイスターにしていた。
少ししてから、H先輩から「君、大学生なのだからこういうのも聴きたまえ」とモーツァルトのピアノコンチェルトのテープを頂いた(後日、「いやあ隣に騒々しい音楽を聴くおっかない人が来たもんだと困っていたのだが、クラシック音楽好きに洗脳できてほっとしたよ」と打ち明けられた)。
モーツァルト、いいな。
それからすぐ朝の目覚ましがモーツァルトになった。

このクラシック音楽との遭遇(そういえば同時期にやはり同じ下宿で1年先輩のΟさんから矢沢永吉のテープを頂き、えーちゃんもラインナップに加わった)の後、独自にブラームスとドビュッシーのピアノ作品を加えたものの、大学を出てから最近まではヘヴィメタルやハードロックに飽きたらクラシック音楽を聴くという万年初心者だった。

ところが、のだめやクラシック音楽ファンの知人ができたり、ラトルのブラームス交響曲集が出たりで、コメント参考に安価な中古CDをいくつか買ううちにどんどんはまっていった。


クラシック音楽は概ね抽象性に特徴があり、思考をクリアに自由にしてくれるので仕事のBGMにもよい。
クラシック音楽の中には、ヘヴィメタルやハードロックみたいに精神を高揚、刺激してくれるものもある。
初めて聞いた作曲家や演奏家、指揮者によるCDも評価や試聴した際の自分のカンを頼りに買った。
新品CD、箱セット買いもし始めた。

フランス週間やロシア週間、カラヤン週間、バーンスタイン週間、ピアノ週間やバイオリン週間とかテーマを決めて聴いたりもしている。

作曲家の人となりや時代背景や思想、演奏家、指揮者の思いや様子を想像しながら聴いている。

そしてもっと知りたくて、音楽評論まで読み始めた。

「西洋音楽史」(岡田暁生著)、「音楽と音楽家」(シューマン著)はどちらも面白い。


私のクラシック音楽ブームは暫く続くだろう。
クラシックは奥が深いから。
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by bengoshi_358 | 2010-12-23 01:29 | 日々雑感
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