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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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神社のクマゼミ
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昼休み、浅間神社に寄りました。

クマゼミが低い枝に留まっていました。

人の気配に逃げるかと思いましたが、じっとしています。

そこで、そっと寄って撮影。


飛べないほどに弱っているのか、何かを待っているのか。

ふと、戯曲「焼けたトタン屋根の上の猫」の有名な台詞を思い出しました。

そこに留まっているだけで勝ちなのだ、という、あの台詞です。


いつかは落ちて、息絶え、蟻に引かれていくか、踏まれて土に還っていくだけかも知れません。

でも、生きて、そこに留まっていさえすれば、何が起こるかはわからないのです。


神ならぬ我々は、生かされて、何らかの役目を与えられているのか、いないのか。

確かなことはわかりません。
でも、命あるうちは、自棄にならない。

しぶとく、しつこく生きてみよう。


何が起こるか、何も起こらないかわかりません。


確かではないから、むしろ面白い。

「よし、やってやろうじゃないか、コノヤロー」


タフにしたたかに、とにかく息があるうちは踏み留まって、生きていきましょう。

あなたもわたしも多分誰かの大切な人。

きっと誰かの大事な人。
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by bengoshi_358 | 2010-08-11 20:35 | 日々雑感
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