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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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昨日買った本のことなど。
【昨日買った本】
昨日買った本は、以下のとおりです。

「考える力をつくるノート」(茂木健一郎ほか・講談社)

「知的生産ワークアウト」(奥野宣之・ダイヤモンド社)

「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」(佐藤可士和・日本経済新聞社)



【なぜビジネス書か】
仕事で頭が疲れた時、私はビジネス書を読みます。
多くが、仕事のコツや効率アップ系のノウハウ本。

人並みはずれた情報処理能力を有する秀才でない普通の自分が常に考えていることは、もっとうまく処理できるようになりたいということ、もう少しでも賢くなれたらということ。

そして、人生が有限である以上、その次に考えなければならないことは「効率」です。


頭が疲れて来ると、仕事が惰性になります。
気づくべき問題点が発見できなくなります。
効率が著しく落ちます。

そんなときに、気分転換で、効率に関わる本を読む、眺める。
するとリフレッシュできるのですね。
役に立つコツもメモ。
一石二鳥です。


【疲労困憊した時は】
どうにも疲れてもうダメというときは、最近はないのですが、そういう時には小説やビデオで物語を疑似体験するのがよいと思います。

お勧めは、
「十一番目の天使」などのオグ・マンディーノの小説。
「アルケミスト」「第5の山」などのパウロ・コエーリョの小説。

映画は楽しければ何でも良いと思います。


現実が今すぐ変わらない時は、自分の内面、心の向きを少しだけでも変えてやる。
そのために、読書や映画鑑賞はいいですよね。


【普段のアクセントには音楽と食事】
それと大事なのが、音楽。

音楽も自分の内面、心の向きを変える手助けをしてくれます。

朝は、心地よく爽やかな音楽。
午後は、眠気を吹き飛ばす元気な音楽。
眠くなったり、落ち込みそうになったら気合いが入る音楽。
「聴く薬」という楽曲集もよいかも知れません。

音楽ではないけれど、自己催眠・自己暗示のCDを聴くことも役に立ちます。
ここまで来るのは激疲労時ですが…。
ジョセフ・マーフィー、ポール・マッケンナ等の本に附属したCDに良いものがあります。

また、元気をくれるもう1つのものが、食事。
心がこもった美味しい料理ほど、癒されるものはありません。
家庭料理が一番かも知れませんが、家族で出かけられるリーズナブルで美味しいお店を知っているといいですね。

どちらもなければ、自分で、ちょっと気合いを入れて調理してみてはいかがでしょうか。
料理ほど凄い気分転換になる手仕事はありません。



人生は一度きり。
やれることは限られています。
限られた中で、自分自身の稼動効率を高めて、作業効率にも注意してチャレンジを続けていきたいですね。
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by bengoshi_358 | 2010-07-27 18:55 | 日々雑感
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