行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
出し切るということ
わたしの好きな斎藤一人さんのお話に、「出し切る話」というのがあります。

これは、例えば筋力が50なら、50の力で一所懸命に働くこと。
100の力なら、100で働くということ。
100の人が70くらいの力で働いていたら、いつしか筋力は70になり、気がつかないうちにまた3割引で働くようになって、どんどん筋力は弱くなる。
これに対して、筋力50の人がいつも50で働いて行くと、筋力はどんどん強くなっていく。
そうして、いつしか筋力100だった人を追い抜いて、どんどん強くなっていく。

そんなようなお話です。

出し切ることは大切です。
でも、その後は休息も必要なのです。

「135キロ怪速球」(山本昌)に書かれていましたが、全力でやることはいいのですが、「長く続けて行く」ことも意識しないといけないのです。

実は、限界ぎりぎりで全力で当たっているのならば、休息しなければぶっ倒れてしまうはず。
全力でやって、休息して、また全力でやる。
そういうのを「長く続けて行く」ことにより、絶対に超えられないと周囲から思われていた山を超え、ぶち破れないと思われていた壁をぶち破って進んで行けるのだと思います。

今日は、私も、レベルは低いのかも知れませんが、人と面談するとき、電話で話す時、書類作成するとき、全力で当たりました。
ですから、その直後、次の仕事にかかる前には少しの間休息をとりました。
その休息の時間にも仕事がフルパワーでやれたらいいなぁと思わないことはありませんが、それができないのが今の実力です。
それはそれで認めてあげようと思います。
自分が自分に優しくしないで、誰が優しくしてくれましょう。
誰も褒めてくれないときにも、自分が精一杯やったと思えるならば、「よくやった」と自分で褒めてやる。
そうやって、意識して自分の心を軽くしてやらないと、いい仕事はできませんし、他人の心を軽くしてあげるなどということはできません。

勿論、短い時間で深い休息が取れるようにするためには、もう少し工夫は必要だとは思っています。
そういう工夫をしながら、あらゆる面で少しずつ進歩していければと思います。

出し切る、休む、出し切る。
このサイクルで参りましょう。
[PR]
by bengoshi_358 | 2009-11-26 19:44 | 日々雑感
<< iPhoneは確かによさそうだけど 出張相談、打ち合わせ >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.