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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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弁護士業界の将来
最近、ツィッターで、アメリカの弁護士や業界関係者とメッセージのやりとりをしています。

そこである弁護士から、「日本の弁護士業界の今の状況は、40年前のアメリカの状況と似ている。」と言われました。

試験合格者大量増員で弁護士が爆発的に増えつつあったのが、40年前だったそうな。

そして、弁護士の広告解禁で、ばんばん大量宣伝活動が始まって、ambulance chaserと化する弁護士も現れた。

やがて専門分化が始まって、現在に至っているといいます。


つい先頃、アメリカの弁護士業界コラムで、新人弁護士が「アルバイトのウエイター時代の方が給料がよかった」と嘆いているというような記事があったそうですが、アメリカでは弁護士業界の状況は大変のようです。

試験に合格しただけではダメ、というのはわかりますが、弁護士=ambulance chaserという意識が定着してしまっているアメリカの状況は、やがての日本のわが業界の姿になってしまうのか。

アメリカで一所懸命がんばっている真面目で勤勉な弁護士や業界関係者から、これからますます学ばせて頂く必要があるのかもしれないなと思いつつあります。

ただ、将来この業界がどのようになったとしても、小手先の対応ではなく、本当に「いい仕事」を提供し続ければいいということだけはわかっています。
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by bengoshi_358 | 2009-09-22 18:10 | 日々雑感
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