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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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お盆開けは慌ただしく
お盆休み中も仕事はしていましたが、土日はすっかり休息していました。

そのせいか、今日は3つしか裁判がなかったのに、とても慌ただしく感じました。

救いは、「依頼してよかった」と直接依頼者の方から言っていただける事件があったこと。
そういう一言が、関わらせていただいた者としては、この上ない喜びです。

それ以外にも、印象に残る出来事もありました。
一所懸命な若手弁護士の姿。
難しい顔をした大先輩(でもお元気そうで安心)。


依頼者の言い分を聞く、そしてリクエストに答えていくことは大事です。
でも、全く依頼者と同じであっては、正しい方向(法的・道義的に好ましい状態)に物事を進めていくことができません。
逆に、依頼者から離れすぎて第三者的すぎてもいけません。
「悲しむ者とともに悲しみ、喜ぶ者とともに喜ぶ」というように、依頼者と感情の一部を共有してこそ、正しい方向(法的・道義的に好ましい状態)を見いだす助けになります。

これは、わたしが受験生の頃に読んだ、「受験新報」の弁護士コラムにあった言葉、「当事者的すぎちゃいかんよ。第三者的すぎてもいかんよ。」ということを敷衍したもので、全くのオリジナルではありません。

でも、これは、まさしく十数年の経験で得た実感です。


依頼者からの親切な言葉と、一所懸命な若手、大御所にお会いできたことで、また元気が出てきました。
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by bengoshi_358 | 2009-08-17 19:09 | 日々雑感
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