行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所
HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ


愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
カテゴリ
全体
こちらもよろしく
事務所について
日々雑感
読書録
会社法
民事再生法
破産法
相続
離婚
交通事故
借金整理の方法
講演録
その他法律関連
信頼できる他の専門家のHP紹介
趣味
弁護士という仕事について
労働法
備忘録
未分類
ブログパーツ
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
目に見えないサービスの選択基準 
真実、本物、本当に役に立つ、物やサービス。

一体何をもって判断すればよいのでしょうか。
特に目に見えないサービスの場合はどうやって判断するのでしょう。

第1に、「結果(証拠)」で判断する。
結果(証拠)があれば、能力や性能は推測できます。

第2に、結果にも関連しますが、能力や性能の他に、「忠実性・誠実性・道徳性」で判断する。
能力や性能があっても、それをフルに注いでくれるのかどうかは重要です。

第3に、上記2点を包摂するのかも知れませんが、「評判」で判断する。

第4に、肩書きや業界内の地位、推薦人の弁で判断する。
これは、目安でしかないかも知れません。


ある方から、「『真実』『本物』はどうやって見分けるのでしょうか?」と問われたのがきっかけで、目に見えないサービスの選択基準について考えてみました。


やはり、何と言っても、第1が確かです。
結果が一番物を言います。
新約聖書にもあったように思います。
「実を見て木を判断しなさい」と。
毒の木は毒の実を成らす、と。
だから、あるサービスなり、指導、アイデアを聴いたら、それを実践してみて、うまくいくならそれは本物。
うまくいかないアイデアならば、そうではない、とわかります。


ただ、ハリー・ベックウィスの著書にもありましたが、第1のテストは常に可能なわけではありません。

目に見えないサービスを買うときは、高額なサービスをいきなり依頼する前に、味見をするのがよいのです。
無償サービスを受けてみるとか、大きな買い物をする前に、「小さな買い物」から始めるのです。


ちなみに、私たちの業界で言えば、小さな法律相談や少額の事件、短期間の顧問契約(当事務所では、3か月単位から)みたいなことでチェックされればよいのではないかと思います。

目に見えないサービスの分野では、能力や性能もさることながら、相性も大きく物を言いますから、小さなことから依頼するということは大切なことだと思いますね。


Twitter始めました:
日本語版@BengoshiKH


witter始めました:
英語版@Hideo_Kato

[PR]
by bengoshi_358 | 2009-07-28 17:05 | 日々雑感
<< 夏祭り本番 固有必要的共同訴訟: 被相続人... >>
Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.