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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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収入とストレスは比例するが…
楽をして高収入というのは虫がいい話だと思います。

何かが当たって売り上げが上がり、収入が急に上がるということはあるのでしょうが、それとてそれまでの努力があったからこそ。

本当に棚ボタ式の幸運というものは、当の本人にそれだけの器がなければ悪運を残して消えて行く可能性が大きいはず。

長時間働くか、一般的に期待されている以上に頭や気を使うか。
それなりのストレスがあるからこそ、それなりの収入になるわけです。


収入とストレスが比例していないと感じられるとすれば、それは、事業草創期や事業が何らかの事情で危機に陥っている場合を除けば、何かミスマッチがあるからではないか。

自分に合わない仕事の場合だったり、自分に合わない上司だったり(部下をうまく使ってナンボのはずの上司の問題ですね)。
合わない仕事・合わない人とは会わないという決断をするのか、合わせようという努力をするのかは、人それぞれ、そしてケース・バイ・ケース。

いずれにしても、大概の場合には収入とストレスは比例するものではないでしょうか。


先日驚いたのですが、「奇跡の経営」のセムコ社では、従業員らが選ぶ権利があるようです。
・高収入であるけれども、ストレスの高い、あるいは高いスキルを要する仕事がいいか、
・収入は低くはなるが、ストレスの低い、あるいは高いスキルを要求されない仕事がいいか。

従業員の、その時々の家庭の事情に応じて、高収入タイプか、低収入タイプかを選択でき、変更も可能であるといいます。

同社では、高いモラルと責任も求められているようで、高いモラルを持った従業員と会社の好業績とに支えられた上で可能であることなのでしょうね。
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by bengoshi_358 | 2009-06-12 17:19 | 日々雑感
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