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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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形のないサービスを予測する方法
わたしたち弁護士の提供する事務など多くのサービスには形がありません。

味見や返品の可能性も低いです(事件が沢山ある場合には軽い事件で「味見」、途中で別の弁護士に依頼替えができそうならば「返品」となることも考えられますが)。


サービスの申込をすることには不安が付き物です。
不安のあるままで依頼をしても、その不安が途中で解消される保証はありません。

やはり、最初の段階で、受けるサービス全体のイメージを持っておくのがよいのではないかと思います。
沢山の質問をして、できれば具体的に質問をして、それに対する回答から、受けるサービス全体のイメージを作っていけます。
イメージができれば、あとはそれを良しとするかどうかだけです。

イメージができれば、サービス開始後も、違和感を感じたときに質問ができます。
自分のイメージとどうして違うのか、自分の期待とサービス提供側の考えと違いはあるのか、違いがあるとしたらどうしたら解消できるか、と考えることが可能になります。


わたしは、自分がサービスを提供する側にあるときも、享受する側にあるときも、イメージを描いて、質問するようにし、回答を得てイメージを修正し、提供側と教授側とのイメージが近くなるようにと思っています。

双方のイメージが近いとき「にいい仕事(結果)」が生まれると思うからです。

イメージ→質問→回答→検討→イメージ…と繰り返し、深化し、共通イメージがはっきりしていけば、「こんなはずではなかった」等ということにはならなくなると思います。
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by bengoshi_358 | 2009-06-08 20:07 | 日々雑感
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