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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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同調・調和ということ
自然界や世の中は移り変わっています。
いろんなものが変わって行きます。

変化に逆らうのではなくて、変化に抗いつつも順応して行く。
そのためには、不平不満愚痴悪口泣き言呪い言葉は口にしない。
ただ、対応していく。

小林正観さんの講演CDでは、「淡々と水のごとく」対応していくことの価値が語られていました。


最近、「すごいリーダーは「脳」がちがう」( 苫米地 英人、三才ブックス)を読みました。
そこには、「同調」という言葉で、対自然・世間との関係、対人関係(=洗脳・被洗脳・脱洗脳?)が説明されていました。
とても面白い切り口で、これまでの苫米地先生の著作のおさらいができるとともに、新しい考えも追加されていて、ためになりました。


さて、全く似ても似つかぬ2人の著者さんのお説をくくると、「同調(調和)」かな、と思います。


「同調(調和)」というのが、これからのキーワードかも知れないなとも思いました。

自分自身を環境や社会状況の変化に同調させ、他人に自分を同調させ、あるときは自然・社会や他人の方を自分に同調させる。

肝心要は、自分を見失わないで、意識的にそうする。
自律的に、独立の個人(確固たる個の確立こそ先決)として、「同調」すること、他者を尊重しつつ「同調」させること意識的に行って行くこと。
「争わない、競わない」という正観さんのお説に、わたしは、オール肯定はできませんが(いい意味での互いを高め合う競争はあり得るので)、その結果としての「無敵」の状態は理想だと思っています。
同調・調和とは「無敵」の状態ですね。


対人関係のあり方についてざっと整理すると、以下のように、同調・調和には、飛躍的断絶がありますね。
船井幸雄先生が昔書かれていた「包み込み」の発想も同調・調和ということかも知れません。

対決→誘導→説得→洗脳(承諾誘導・NLP含む)(すべて背反的・侵奪的な色合いあり)ーーーー>>同調・調和(「良い」洗脳=相手の利益尊重、可能性を引き出す)(融和的・対等的な〜Harmony)
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by bengoshi_358 | 2009-06-01 19:46 | 日々雑感
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