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愛知県名古屋市中区丸の内 弁護士加藤英男の日々是精進日記(ツィッター:@BengoshiKH)
by bengoshi_358
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良いと言われることはとにかく試してみる
今朝、さる公共施設内で本を読んでいたら、隣のテーブルで、30代半ばと思われる男性が、恐らく自分で作成したであろうマインドマップを読み込んでいました。

昔懐かしい、司法試験答案練習会のレジュメのような印刷物も見えました。
資格試験受験生か。


マインドマップは、行き渡っていますね。
わたしが最初に神田昌典さんの著書を通じて知った頃は、外出先でマインドマップを見ることはなかったし、マインドマップで作成されたノートを他人に見られた時は、「遊んでいるのか」と軽く見られたりもしました。

良いと言われるもの、こと、はとりあえず試してみるのがわたしのやり方。
そして、自分に合うように使って行く。
マインドマップは、やっぱりよいものです。
今日は尋問時考案を作成したのですが、通常ならば、想定Q&Aをワープロで書いて行くのですが、今日はパソコンソフト「マインドマネージャー」(今は他にもいろんなソフトがあるようです)を使ってマインドマップで作成しました。


マインドマップは便利です。
30代男性に触発されたとも言えますが、尋問事項案こそ、マインドマップで作成「シナケレバナラナイ」のではないかと確信しました。

尋問は、流れを想定して準備をしますが、実際の現場では、想定通りにすんなりと流れては行かないし、項目やチェックポイントを憶えておいて、状況に応じて臨機応変な対応が求められます。
そうした場合、マインドマップを使って、流れをいくつも想定し、かつ必須項目と派生項目を図解的に頭に叩き込んでおくわけです。
すると、仮に流れが切断されても、別の流れに飛び移ることがしやすいし、開始から終了までをコントロールしやすくなるのではないかと思うのです。


さて、ここまで書いてしまって、試してみようと思う同業者はどれくらいいるのでしょうか。
ちょっと複雑な感情も湧いて来ました。

あまり同業者には試して欲しくないような、試して欲しいような。
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by bengoshi_358 | 2009-04-18 21:02 | 日々雑感
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